2011/04/11

ピアノ再開

最近ピアノを再開したのですが、10年以上も弾いてないと腕にぶりまくり、独学に限界を感じたのと、目的意識を持って練習したかったのと、音楽好きの方とコミュニケ取りたくて、ピアノ教室に通うことにしました。

家から一時間もかかる所にあるけど、貸し出ししてる音楽練習室でグランドピアノも弾けるし、他楽器も教えてるので、そういった方とのアンサンブルとかする機会もあるかもしれないと思い、そこに決めました。

毎週日曜日がピアノデー。がーんばーるぞー。

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2010/03/25

自己表現の場を求めて

最近ツイッターでの詩のお話や、友人との音楽話を通じて、再び「創作」「自己表現」への情熱が湧きはじめています。

問題は主たる表現の場を「詩」にするか「音楽」にするかということ。

やっていて、楽しいのは「音楽」(楽しさの質が違うという説もあるんですけどw)。影響を受けるのも大概「音楽」。世界中の、言葉が通じない人にも届くのが「音楽」。
でも恐らく、より力を発揮出来るのが「文章」。より深く掘り下げていくことが出来るのも、多分「文章」。
価値観を揺るがすほどの影響を受けたのも「文章」だった。
そう、花村萬月さんの「ゲルマニウムの夜」は掛け値なしに美しかったし、ボードレールの「悪の華」に潜む詩情と真理に、心躍ったものだった。

どちらに比重を置くべきなのか、とても難しい所・・・

仕事がひと段落ついたら、昔みたいに美しいものを求めてフィールドワークでもしようかな。何かが見つかるかもしれない。

あ、仕事を辞めるとかそういうわけじゃ、ないんだからね!休日に散歩するだけなんだからねっ!

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2010/03/21

実在感の喪失

仕事の携帯からメールを送る機会があって、硬いキーを押していてなんだかとても安心してしまった。

この実在感。確かにそこにあると主張している。最近はiPhoneをつかう機会が多く、iPhoneは画面タッチ式のソフトキーボードだ。

世界はどんどん便利になっていく、それはとても素晴らしいことなんだけど、便利になり過ぎて仕組みを理解しづらくなっていく。

仕組みが理解出来ないのに物事をなすことが出来てしまう。それはどこか魔法のようで、夢の世界のようで、現実はますます実在感を喪ってゆく。

現実と夢の区別がつきにくくなり、朧げな意識の中で、当事者意識を喪っていくんじゃかいかな、なんてこれまたぼんやりと思った。

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2010/03/15

満開の木蓮の花

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仕事で江東区保健所に行ったら満開の花が。

小さな犬を連れたお祖父さんが「これは木蓮の花だよ。見事なもんだろう。あと2、3日もしたら散ってしまうんだ」って教えてくれた。

犬は俺の足元で匂いをかいでからにこっと笑った。

さて、午後の仕事も頑張ろうか。

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2010/03/14

落ち着かない

iPhoneのアプリから簡単に書き込めるようになったので気楽にうpしてみます。

最近仕事がいやに忙しくて歯医者や散髪にもなかなかいけなかったりする。

親類の具合がよくないので、もう少し頻繁に顔を出したいのだけれど、体力気力両方ともになかなか、、、

落ち着いて生活したいなあ。多分4月の中頃に少し余裕が出来て、六月あたりからまた忙殺されると思います。

五月あたりどこかに旅にでも出ようかなあ、、、なんて考えたり。

さて、呟いた所で仕事に復帰してきます!

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2009/12/15

SPMうぜw

どうも。管理人です。
久々にブログ見たらエロコメが大量に・・・@@
全部消しました (`・ω・´)

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2008/02/06

書きたい詩が書けない件

最近詩を全然アップしてない管理人です。こんにちわ。
とはいえ、詩を全く書いてないわけではないのです。アップはしてないけど3つほど書いてます。

よく歌の歌詞にあるような、きらきらした詩を書きたいなぁなんて思って書こうとするけど、か、書けねぇ…音楽に乗って流れるのと、純粋に文章として表れてくるのとでは全く意味合いが違うし、ただ単に甘ったるくて薄っぺらい詩になってしまうま。それに、綺麗な表現をしようとすればするほど今のわたしでは使い古された表現を焼き増すくらいしか出来ないしなぁ。

で、書いてるうちに自分と向き合う内省的な詩になりざるをえず、かつ人生に絶望した男の話になってしまうま。どうにかしてくれ。

シンプルな表現で、浅薄なようでいてその実奥が深く、ストレスなく読者を綺麗な世界観に誘うような詩を書くのって、経験と、そして才能がいるんだろうなぁ~くぅぅ…

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2007/12/12

初音ミク「ハジメテノオト」

アマゾンでやたら推されてたので、なんだろうなーと思い読んでみると、どうやらDTM関係の新ソフトのようだ。要は、打ち込んだ言葉を少女の声で、今までになく自然に歌ってくれるというソフトのようだ。

今までのDTM関係者の需要のみならず、アニメチックなビジュアルもあいまって、アイドルをプロデュースする感覚のオタク層にも受けてブレイクしたみたい。

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2007/11/24

叙事詩ならぬ…?

美しい自然、そこに棲む生き物、少しだけ外れた日常、そうした美しく暖かいものをテーマに詩を書いてみようとしましたが、非常に難しい。

元々わたしは苦痛や哀しみといった負の感情だとか儚さをテーマに詩を書いて、そうしたものを自分の中でも昇華してきたつもりですが、プラスのものを書くのって本当に難しいですね。
なんでかなぁ…って考えたけれど、マイナスのものは自分の中で「未完」で、プラスのものは基本的に「完結」しているから、という理由と、あとは、景色をメインで詩にするのはひっじょーに難しい、という理由がありました。

叙事詩、叙情詩は存在するけれど、「じょけいし」なるものが存在しないのはそれでかもしれん。きれいだなぁ、癒されるなぁって気持ちはありましたが、それ以上の感情はなく、よしんばあったとしても、その感情を掘り下げるとやはり負の部分に抵触して、せっかくのあたたかい世界観がブチ壊しになりそうで…つらつら書いてると小説の導入部みたいになってしまうま。なかなかむつかしいですねー

本を読んで詩の勉強をはじめましたが、そんなわけで新作は当分できなさそうなのでありました。今までは思いつきをばばーっとまとめて、ブログにアップしてから推敲するなんてトンデモ作業をしていたので、何時間か、何日間かじっくりあたためて作るというスタイルも体験してみたいしな。

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2007/11/17

詩ってなんだろう

最近常々感じることがある。詩ってなんだろう、って。

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