« おぶりびにっきその⑤ | トップページ | 詩:偏屈な少女の肖像 »

2008/02/06

書きたい詩が書けない件

最近詩を全然アップしてない管理人です。こんにちわ。
とはいえ、詩を全く書いてないわけではないのです。アップはしてないけど3つほど書いてます。

よく歌の歌詞にあるような、きらきらした詩を書きたいなぁなんて思って書こうとするけど、か、書けねぇ…音楽に乗って流れるのと、純粋に文章として表れてくるのとでは全く意味合いが違うし、ただ単に甘ったるくて薄っぺらい詩になってしまうま。それに、綺麗な表現をしようとすればするほど今のわたしでは使い古された表現を焼き増すくらいしか出来ないしなぁ。

で、書いてるうちに自分と向き合う内省的な詩になりざるをえず、かつ人生に絶望した男の話になってしまうま。どうにかしてくれ。

シンプルな表現で、浅薄なようでいてその実奥が深く、ストレスなく読者を綺麗な世界観に誘うような詩を書くのって、経験と、そして才能がいるんだろうなぁ~くぅぅ…

|

« おぶりびにっきその⑤ | トップページ | 詩:偏屈な少女の肖像 »

コメント

詩人のくせに「しまうま」とは・・・。

そんな表現に驚いてしまうま。

投稿: 気まま | 2008/02/09 02:06

驚かれてしまったぜブラ!

∧ツツへ
 ミ|〓・∥\
 ミ|〓 ‘_)
 ミ|=(゚Д゚)
  |(ノ  |)
  |〓  |
 /ヽ__ノ
   ∪∪

どうでもいいですが、シマウマを捕食するカバがいるらしいです…ぐぐってみてくだちい

投稿: 雪月紅葉@かんりにん | 2008/02/09 09:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40461/40012247

この記事へのトラックバック一覧です: 書きたい詩が書けない件:

« おぶりびにっきその⑤ | トップページ | 詩:偏屈な少女の肖像 »